日本しんがり新聞社

ボケ老人の妄想記事ですから、怒らないでね…(^ ^)

1日20時間ゲームをし続けた男の話

もう10年以上前に記者はある男と出会った。どうして彼と出会ったのかは忘れたが、彼が半年以上ゲーム三昧の生活を…イヤ、ただただ無為に過ごし…ゲームで時間が過ぎどうしようもなく眠くなるのを待ち…起きたらまたゲームを続けていた。1日のゲーム時間は平均20時間、眠くならなければ24時間以上彼はゲームを続けていた。

「うん?計算がおかしくないか?」

残念!彼はその時無職であり、一人暮らしだったから、20時間ゲームをして、10時間寝てを繰り返していたので、彼にとって1日24時間という概念はもはや無かった!カーテンの隙間からのこぼれ日から「あー、昼なのか…」と思った程度であり、電池の切れた時計の針は常に3時を指していた…。


食欲は無かったが、何故か1日1回カップラーメンか近所のスーパーの半額弁当を食べていたそうで、体重は半年で8kg減っていた。彼が言うには「食わないと死んで他人に迷惑をかけるので、仕方なく口の中に放り込んでいた」らしい。「その時は味覚もマヒしていて、美味しいとか不味いとかも感じた事がない」そうだ。

だから彼は週に一度だけ外出して、半額弁当とカップラーメンとタバコだけをまとめ買いし、風呂も1ヶ月に1度か2度…最初は頭が痒くなるが、それも慣れてくるから、月1で充分だそうだ。

その他は、コタツに入りゲームをして、そのままコタツの中で眠り、起きたらゲーム…ただただその繰り返し…。彼が言うには「このまま死ぬのを待っていたのかもしれない…消極的自殺って奴かもしれない…」だそうだ。


彼のやっていたゲームは、当時はネットゲームが流行る前だったので、プレステで戦国RPGを数種類やっていたそうだ…

RPGは頭を使うから脳を活性化させるという研究結果があるそうだが、彼の話だと、複雑なRPGも最初は頭を使うが1週間もするとコツがつかめ、半月もやれば何一つ考える事無くゲームを進化させる事が出来る様になるそうである。

ただテレビ画面を眺め、指だけが忙しく動く…何度も同じ事をしてるので何ら嬉しい事も無く、ゲームクリア速度だけが早くなって、ついには次のゲームに変える。そして、同じ事の繰り返し…。

この間、考える事は別に無い、時々「このまま死ぬのかな?」とは思うが、他に何も考える事はない。ただテレビ画面を見て、指だけを動かす。これが彼の全て、これが彼の人生だったらしい…。


何故彼がこうなったか彼は言わなかったが、何かイヤな事があり「閉じこもり」になり、ゲームだけをして、死ぬのを待っていたのかもしれない……。



そして、彼はそこから脱出した。

第一の理由は「金がなくなった」から…もう家賃も払えなくなり、食料もタバコも買えなくなる。このまま死ぬのか、金を稼ぐか?選択は二つに一つ…。


ここで彼は「姪っ子」の事を考えたらしい…「このまま死んだら、姪っ子は悲しむかな?下手したら、優しい姪っ子だから『何故おじさんを自分は助けられなかったのか?』と自分を責めるかな?…」

そこで彼は目覚めた!「それはダメだ!」と。


そして、彼はゲーム生活から脱出した。お金をなくして、本当に死を意識した瞬間に、彼は「姪っ子」に救われたのだ。



今、彼がどうしているか記者は知らない。TVでは「ゲーム依存症」について何か話ている…若者が彼と同じようならなければ良いが…彼は運良く脱出出来たが、抜け出せない若者もいるかもしれない…。


彼は意識していないと思うけど、彼は完全に「うつ病」だったに違いない!彼はたまたま抜け出せたが、一歩間違えれば…記者は彼に出会う事もなかっただろう。


6時間ゲームを続けるなんて可愛いもんだ。引きこもって、時間の限りゲームを続けたら…君がそうならない事を記者は願うだけである。

詐欺罪の懲罰が軽すぎる!

詐欺罪の懲罰は、最高10年の懲役刑です。結婚サギで一億円貢がせても、振り込めサギで百億円稼いでも、ねずみ講で一千億円集めても、犯人は最高最高10年臭いメシを食えば釈放されるのです。


10年が長いと思う人もいるかもしれませんが、サギ犯の主犯級の犯罪者はズル賢い人種が多くて、サギで得たお金を上手く隠匿します。


もちろん、お金を返せば罪は多少なりとも軽くなりますけど、上手く隠し通せば10年後には丸々自分のものになります!


まぁ、被害者から民事で訴えられる可能性もありますが、サギ犯は簡単に身を隠すので、被害者がその裁判で勝ったとしてもお金を取り返すのは容易ではありません。


つまり、サギ犯は万一捕まって10年刑務所に入ったとしても、一億円貢がせたら年収一千万円、10億なら年収一億円、百億円なら年収十億円の計算が成り立つのです。


尚且つ、十年間は衣食住は国が面倒を見てくれますし、税金もかかりませんから、騙し取ったお金は丸々自分のものになるのです!


どうですか?こんな美味しい話が他にあるでしょうか?


だから、サギ犯が刑務所から出てきても、また同様なサギを繰り返す事が多いのですが、当然のことですね。だって、こんな高収入な仕事って他にありませんものネ!




何故?詐欺罪の懲罰はこんなにも軽いのでしょうか?


それは、明治時代にこの刑法は制定されたのですが、当時の日本で詐欺といえば無銭飲食・寸借詐欺・結婚詐欺・取り込み詐欺くらいしか無く、前者の二つは被害額が少額であり、後者の二つは欲ボケで被害者にも非があると思われてた犯罪なので刑が軽くなったのです。


しかし、時代は変わりました。詐欺の主流はオレオレ詐欺とマルチまがい商法詐欺であり、被害額は高額になり、また、被害者は無知で純真な高齢者が多くなりました。


高齢者は日本の年金制度に不安を感じ食うものも食わず、贅沢を惜しみコツコツ貯金をしてきましたが、今度は日銀のマイナス金利政策です。消費税は上がり、介護保険や健康保険の掛け金も値上がりしてるのに、銀行預金は雀の涙、一度変な時間に自分のお金を下したら最後、預金は目減りする一方です!


その上、身体はガタがきてあっちが痛い、こっちが悪い…病院行って毎日薬を飲まないと1日が終わらない。食事の品数より薬の種類が多い。老人ホームは高いし、入院も途中で追い出される。なのに平均寿命は伸びるばかり…いったい幾ら貯金があれば良いのか?いつお迎えが来るのか誰も教えてくれない!


そんな老人の無知・親心に漬け込んだ犯罪者がごまんといて、その被害額が数百億円もあって、被害者には自殺者も出ているのに、彼らは捕まらないし、捕まってても数年で出て来る!


★以下、工事中…も少し待ってね★




タクシー🚗の車イス♿︎乗車拒否は何故起きたのか?

先日チキちゃんラジオを聴いていたら障害者団体のお偉方が「車イスでタクシーを利用しようとした全国調査で、3割も乗車拒否にあった。ケシカランので、この調査報告書は国交省に提出して改善を求める!」と怒っていた…(^_^;)


酷い話である!


タクシーの運転手さんが酷いのではない。酷いのは、このユニバーサルデザインタクシーを作ったトヨタであり、これでタクシーが安く乗れると障害者団体に説明した国交省であり、これを安請け合いをしたタクシーの経営者(日本交通の社長)である。


「なんで乗車拒否をしたタクシー運転手を擁護するんだ!?」


話を最後まで聴いて欲しい。


ユニバーサルデザインのタクシーは最近よく目にする箱型のタクシーで、車イスでそのまま乗れるようになっている。


ほぼトヨタの独占であり、トヨタがタクシーの為に作った車なのだが、実は車イスを乗せるには「欠陥車」なのだ!


何処が「欠陥車」なのか?といえば、車イスを乗せる為に後部座席倒したり上げたりして車イスの空間を作ってから車イスを乗せて固定する必要があるのだが、この作業時間が慣れた若い運転手でも10~20分もかかる仕様なのだ。運転手の平均年齢60歳。30~40分かかっても仕方がない。誰がそんな運転手を責められようか?


よいか?この作業は乗せるだけのものであり、車イスを下ろしたら逆の工程で一般のお客様を乗せられる様にしなければならないのだ。つまり慣れた若い運転手でも20分、不慣れな老運転手なら1時間以上!


それで、この車イスのお客様が1km未満の所に行こうものなら、料金はたったの420円。これには消費税が含まれており、会社に半分取られるので、運転手の手取りは190円!時給200円以下!(東京のタクシー運転手はほぼ歩合制で売上の半分が手取りになる仕組み)


誰がこんな仕事をしたい?普通に車イスを乗せなければ時給1000円以上になるのに、何故タクシー運転手は時給190円の仕事をしなければならないのか?タクシーの運転手はボランティアではない!生活がかかっているのを忘れないで欲しい!家にはひもじい思いをした子供が待っているのだ。


これでも、あなたはタクシー運転手に同情しないのか?「酷い!」と怒らないのか!?あなた自身は時給190円の仕事をしたいと思うのか?もう一度言う、タクシーはボランティアではない!


…で、この苦情を受けてトヨタは多少の改善をしたようだが、老運転手はまたまた混乱するだけ…そうでなくとも最近は支払い手段が増えて覚える事が多いのに…時給190円じゃ覚える気も起きない!


だからこその「車イスへの乗車拒否」なのだ!こんなお客を乗せたら貴重な労働時間削られ給料が下がる!「車イスの人には申し訳ないけど、こちらにも生活があるから…」これがタクシー運転手の本音なのだ!


こんなタクシー運転手を責める権利はあなたには無い!


この事実を国交省は知っているけど、障害者団体はあまり知らない様だ…


しかしである。今までだって「車イス」に乗ったままで利用できるタクシーはあった。「福祉タクシー」とか「介護タクシー」と呼ばれてるやつだ。例えば、通院や食料買い出しの際は公的介護サービスの一環として役所から補助金が出るので1回500円とか1000円で利用出来た。


しかし、映画を見る為にそのタクシーを利用しようとすると必ず予約して、そして、料金が介護保険の適用外になるので「5000~10000円」も請求されていたのだ。だって仕方ないでしょう。「福祉タクシー」は障害者以外には乗せられないし、車イスの乗降には時間もかかるし、安全運転しなけりゃならないし、車の改造費は高いし、昼間の近距離のお客様しかいないし…こっちだって生活がかかっているのだ。一回当たりの単価は高くしないとやっていけないのだ!役所の補助金が頼りなのだ!


「それがいきなり、なんだって…普通のタクシーが車イスを通常料金で乗せる!って…俺たちの立場は?」



臨時ニュースです!昨夜、TBSのチキちゃんラジオが「車イス乗車拒否タクシー問題」について、今週2度目の追加放送しました。多くのタクシー運転手から「片手落ちのニュースじゃないのか!タクシーの言い分も聞け!」と苦情の電話が殺到したようです。まぁ、この記事もそうなのですけどね!


いつもは非常に公正で知見の広いチキちゃんですが、今回は「弱者の味方」を標榜するあまり、事の実態を正確に把握する前に放送した様です!ニュース番組としては致命的なミスであります!


車イスのお客様も大変だけど、タクシー運転手だって大変なのだ。タクシーの運転手にだけ負担を押し付けた今の制度じゃ、乗車拒否は無くならない!…チキちゃん、汚名返上の放送してね!


…てな訳で、チキちゃんが素早い対応でタクシーの運転手の立場に理解を示したので、この記事は一応の役目を果たしましたので、今日はここまで!


まぁ、タクシーの運転手Aさんはもっと色々言ってたけど、ちゃんと裏が取れないとね…裏が取れ次第その辺の怪しいお話を致しましょう。

期待しないで、乞うご期待!(^_^;)



国債は暴落しない!させない!させられない!

とあるブログに

「日銀が国債の買い上げを止めれば、国債は暴落する!」

と書かれていて、亜米ちゃん政権後の政権が金融緩和を止める事をたいそう心配しておられました。


そりゃそうでしょう。国債が暴落するという事は、金利が暴騰し、不景気と株価暴落で経済界は大騒ぎ…円安は進行して輸入品は大幅値上げで、日本から100円ショップが消滅しますからね!


しかしであります。

信じられないかも知れませんけど、優秀な日銀は既に「国債が暴落しない」為の完璧な対策を施しているのです。


そもそも、国債が暴落するには、沢山の国債を売りたい人が存在するのに、買い手が極端に少ない状況が必要です。需給のバランスが崩れた時にモノの値段が上下する経済原則に沿った動きであります。


ブログの彼は、日銀が国債を買うのを止めたら買い手がいなくなるので、わずかな売り手でも買い手がいなければモノの値段は下がる!の原則から、そう言っていると思われますが…


残念ながら、日銀が国債を買うのを止めても買い手はいっぱいいるのです。特に、地方銀行は資金運用に大変難儀しており、つまり地方経済は回復から程遠く、借り手がいないのに預金だけは増えるので、預金金利より高利で安全な国債が死ぬほど欲しいのです。


しかし、その国債を相場より少しだけ高く買い占めているのが日銀なので、地方銀行は大変困っています。


その日銀が国債購入を止めたら、地方銀行が買うので、彼の心配は杞憂なのです。


よいですか?黒田総裁が買い占めた国債は総発行数の3分の2を超えています(多分?)。小泉進次郎の奥さんが2億数千万円持っていますが、これは満開まで持つつもりなので市場に出て来ません。そうです。残りの3分の1は安全資産として持ち主は手放さないので、これから出回る国債は毎年の新規発行分が主たる物になるのです。


だから、最近国債購入額が一時より減っているのは、市場に出回る国債が減っているからなのです。


日銀は「更なる金融緩和してマイナス金利を拡大させる!」と言っていますから、市場に出回る国債はまだまだ買うつもりですけど、物が無ければ仕方ないのであります。


ですから、国債は当分暴落する事はありません。断言します。「国債は暴落しません!」




そして、暴落させられない理由があるのです。だから、「暴落しない。させない。させられない!」のです。


どんな理由だと思いますか?


ハイ、簡単ですね。国債が暴落したらどうなるか?そうです。金利が上昇します。


そうするとどうなるか?国債金利がどうなるか?例えば、市場の国債が暴落して5%の金利になった時、新規発行の国債金利はどうなるか?


今は1%以下の金利ですけど、市場の国債金利5%になったら…片方の金利が1%、もう一方が5%だとしたら、貴方はどちらの国債を買いますか?

1%国債を買うのは日銀以外存在しませんし、その日銀も1%国債を買ったら総裁はクビになります。


日銀も特殊ではありますが株式会社でして、一応上場もしており決算報告もしており、最初から損する取引をしたら責任問題になるからです。


ですから、新規発行国債も市場金利に近づいて行かざる得ないのです。だって、そうしないと国債が売れませんから。


そうすると、財務省は大慌てです。金利が5%の国債を50兆円発行すると年間の金利合計は2.5兆円にもなり、負担は2兆円以上増えます。この金利分の予算は何処から出るのでしょう?10年後、ほとんどの国債が5%になり、その総額が1000兆円としたら国債金利負担は年間50兆円になります!


あはは、貴方は日本の国家予算総額を知っていますか?貴方の年金は100%亡くなりますヨ!こうなったら国家破産ですから、これは是非とも避けなくてはなりません。財務省職員も日銀職員も全員クビなので、これは絶対に阻止します!


そう、「国債は暴落させない!」のが日銀と財務省の共通認識なのです!



そして、その為の方策が既に実施されています。それは何か?「国債を暴落させられない!」仕組みが既にあるのです。


国債を暴落させるには、国債を大量に売る必要があります。買い手が一人もいなくなる程売らなくてはならないのですが…ここまでは理解出来ますよネ…しかし、国債を売るって事は国債の現物を持っていないとダメな訳です。


売るって事は、何かを買い手に譲渡して、代わりにお金をもらう事ですよネ。国債の売り手は買い手からお金をもらって国債を売るのです。分かりますか?つまり、売り手は買い手に最終的に国債を渡す必要があるのです。


…と言う事は、国債が手元になければ「国債は売れない」のが原則になります。


しかし、原則があれば例外があるのが世の中です。もしも、国債を持ってる人に「その国債を半年だけ貸してください。先に利息を額面の1%を支払い、半年後には国債を必ず返すという条件でどうですか?」

「うん?この100億の国債を貸せば半年で1億儲かるのか…ただ貸すだけで…うーむ…しかし、怪しいな…」

「ハイ、代わりにこの時価120億円の株式を預けます。もし、半年後私が国債を返さなければ、この株式は貴方の物になります!悪い話ではない筈ですが…」

「ほ、ほんとうか!?乗った!!」


こうすれば、国債が手元になくても、国債が自分の物でなくとも国債を売る事が出来るのです。…株式市場ではこの仕組みをシステム化して売買の円滑化を図っています。信用取引の「カラ売り」という奴です。


過去いろんな国の通貨が暴落した事がありますけど、その国の国債を「カラ売り」した例も沢山あります。対応を間違えたら経済はアウト!しかし、売り手には巨額の利益が…


しか〜し、日本国民の皆さんはご安心下さい。国債の3分の2以上を持っている日銀は、国債を他人に絶対に貸しません!その他の国債を持ってる大口投資家にも睨みを利かせています!


だから、大型の「カラ売り」が出来ない様に日銀は対応済みなので、日本国債を暴落させることは絶対に不可能なのです!暴落をさせられないシステムが完成しているのです!


ご理解頂けたでしょうか?

「日本国債は暴落しない!させない!させられない!」

金融マフィアから日本経済を守るこの仕組みですが、果たして、日本経済にとって本当に有効な手段なのか?…それは、歴史が判断してくれるでしょう…(^_^;)


英語教育は本当に必要なのか?

あの人のお友達・萩生田忖度文科大臣の失言(本音)により延期に追い込まれた大学入試の英語民間試験導入ですが、高校生の皆さんは大臣に感謝しましょう!


そもそも文科省は日本の教育を司るお役所であり、英語教育もその一つなのですが、中高最低6年も英語教育があるのに多数の日本人が英語がほぼ出来ない現状を、本業である授業内容や教員の指導を蔑ろにして、民間試験業界に英語教育を丸投げしようとしている!としか思えません。


しかしであります。本当に英語教育は必要なのでしょうか?日本人全員がペラペラになる必要があるのでしょうか?


第一に、日本語もまともに話せないのに、母国語も怪しのに外国語を学ぶなんて本末転倒ではないでしょうか!


何故、日本人が国語の授業を受けるのですか?別に勉強する必要もなく皆んな日本語を話しているのに、わざわざ授業する意味…


…それは、皆んなが国語を勉強しないと日本人同士なのに日本語が通じなくなる為です。親と友達からしか日本語を学ばなくなると地域によって日本語の意味はどんどん変わっていくからです。


江戸時代、日本では移動の自由が大幅に制限されており、地域によって日本語はバラバラでした。俗に言うお国訛りであり、九州の人と東北の人は同じ日本人なのに話が全く出来なかったのです。


また、逆に明治政府の言葉も地方に通じない可能性もありますから、明治政府は国語教育を通して、日本語統一を果たし、政府の言う事を全国民が理解する様に学校制度を整え、日本人に日本語を教えたのです。


しかし今、若者の日本語はどんどん単純化しています。語彙が少なくなり、例えば、全てが「可愛い!」の一言ですむ時代になっています。


このままでは日本語は滅びます。SNSの蔓延で日本語はどんどん劣化しています!


そんな日本語もまともに出来ない日本人が英語を勉強して何になるのでしょうか?自分の意思を母国語でさえ伝えられない人間が外国語を学ぶ意味はあるのでしょうか!?


まず、まともに日本語が話せるようにする。そして、自分の意思を他人に正しく伝えられるようにする。他人の意思を正確に理解する。


これがまともに出来ない小学生に英語教育なんてもっての他ではないでしょうか!国語の時間を削って英語の勉強をする意味が分かりません!


英語が必要な人は、自分で英語を勉強して話せるようになるのです。やる気と必要性があるから英語は身につくものであり、日本語も出来ない人間に英単語を教えても、それが文書になる訳はないのです!違うでしょうか!?


「この国際化の時代に英語ぐらい出来ないでどうする?」と言う人がいますが、ほとんどの日本人は英語と無関係で生きていけます。外人観光客なら英語圏より中国系の方が多いのに何故英語にこだわるのか?不思議です。



でも、御安心下さい。世の中には「ポケトーク」なる文明の機器があります。これさえあれば、世界中の人々とお話しが出来ます。多少時間はかかりますけど、中途半端な日本人英語の百倍は優秀であり、世界100ヶ国語以上に対応している優れモノですから、貴方も一度経験して下さい。


そして、この技術はより進歩していきます。もう十年もしたら日常会話ならタイムロス無く話せるようになるでしょう。


そうです。もう英語を勉強する必要は無いのです。高度な英語が必要なら自分で勉強すれば良いのであって、日常会話は「ポケトーク」にお任せで良い世の中になるのです!


英語の授業が無くなれば、その分他の授業が出来ます。日本語の授業を増やして日本語を豊かにしましょう。自分の感情を正確に伝えられないからすぐにキレる人間が多数生まれるのです。自分の想いを伝え、他人の意思を尊重する。これは道徳ではなく、国語の授業が教えるべき事なのです!


すぐに「ポケトーク」を全国民に配布して、学校から英語教育を追放し、国語教育を充実させれば日本は蘇ります!正しい相互理解と勤勉性で日本経済は再生するのです!


まぁ、最後の結論は強引にすぎますけど、「ポケトーク」がある時代に本当に英語教育が必要なのか?

貴方も一度考えて下さい!

自動車運転と高齢者・「定年更新制度」の導入を!

亜米ちゃん総理は高齢者の自動車事故の増加を受けて「ボクにお金を沢山くれる自動車業界がもっと儲かる為には、高齢者に対して自動ブレーキやらレーダーやら色々と付加価値を付けた高額の自動車じゃないと運転出来ない様にする事に決めちゃおうかなぁ〜。だから、官僚や与党政治家の皆さんはちゃんと忖度してネ!」と言ったかどうかは現在確認中なので何とも言えないが、これを許したらこの国の交通網は崩壊するので、絶対に阻止しなければならないのです!


何故か?何故そこまで言い切れるのか?


貴方も考えてください!(^。^)



貴方は一度でもアクセルとブレーキを踏み間違えた事がありますか?記者は数十年一度もありません。考えられません。踏み間違えたとしたら、脳と足をつなぐ神経系統がもう壊れている!という事ではないでしょうか?


そして、歳をとれば人間誰しも目も悪くなり、身体の動きが悪くなり、判断力が落ち、瞬発力が無くなります。これは自然の摂理であり、避ける事は出来ないのです。


そして、老人はいきなりアクセルとブレーキを踏み間違える訳ではありません。彼らは、その前にどんだけ小さい事故を起こしているのか?ハンドルを切ればバンパーをこすり、バックしては車をぶつけ、人を引きそうになった事もありはずです。老化とはそういうものです。予兆は沢山あって、ついにはブレーキとアクセルを踏み間違えて人を殺すのです!


そんな奴らが何百万人も日本にいます。自動ブレーキ装置で人を殺す事は減少するかもしれません(急な飛び出しについては防げない)けど、判断力が落ち、瞬発力が無くなり、フラフラ走り、いつ気を失うかもしれない老人が貴方の前後左右で車を運転しているのが現実なのです、完全自動運転技術が完全しない限り、老人は走る凶器そのものなのです!


もう彼らは自動車を運転してはいけないのです。車を運転する能力が欠如した欠陥運転者なのです。そんな老人に自動ブレーキ装置自動車を与えたとしても、彼らが欠陥運転者である事に変わりはなく、その危険を放置する事は、貴方の危険を増大させるだけなのです。



だからと言って、記者は老人全員の免許を取り上げろとは思いません。老化現象は人それぞれによって違うからです。


よって、「免許の定年制と延長制度」の導入を考えるべきだと思います。


例えば「免許の70歳定年制」を導入して、どうしても車を運転したい人は18歳の少年と同様に路上試験を実施して…縦列駐車・S字カーブ・方向転換等がミスなく出来るのか?確認して、その上で紙試験で90点を取れるなら、二年間の免許更新が出来る様にするのです。そして、二年後も同様にします。



殺人者にならない為に、他人に迷惑かけない為に、自分の命を守る為にこれくらいの事はすべきです!


「田舎は交通手段が無いから、運転免許を取り上げるのは可愛いそうだ!」理論を展開する人がいますけど、老人があぜ道に落下して自死するのはともかく、他人や他人の家・自動車にぶつかるのは良いのでしょうか?自分の孫を轢いても良いのでしょうか?貴方の祖父がその加害者になるのを貴方は傍観するのですか?


脳が縮小して頑固になった親を説得する事は困難です。国が制度を導入する以外には方法は無いのです。


貴方は、どう思いますか?

世界一の天災地獄・日本

日本は、太平洋の片隅に四つのプレートがぶつかり合った結果生まれた国土を領地とした国家です。


大昔、地球が未だ灼熱に燃えていた時代に大気と水が出来て、地球の表面は徐々に冷え固まって来ました。

しかし、その奥深くでは今だにマグマが超高温で対流しており、その表面をも動かしています。

その表面の流れをプレートと呼んでいますが、その末端は他のプレートにぶつかり合って、ついには地中に沈んでいくのです。

その過程でプレートは歪んで穴が開き、そこからマグマが地表に吹き出します。そう火山です。


その無数の火山とプレート移動の圧力で出来上がったのが、皆さまがお住まいの日本列島なのです。


もう、これだけでも充分危ない所に貴方がお住まいな事はご理解頂けると思います!


その上、プレートが沈む段階で他のプレートを引きずったり、引き込んだりします。引き込まれた方は長い事我慢するのですが、限界が来る時が…そう大地震の発生です。

プレートの境目は地震の巣窟みたいなものですから、その巣窟上に存在する日本に地震と無関係な場所なぞ存在しません。


よく「ここは断層が無いから大丈夫!」という人がいますが、確かに断層は地震の爪痕なのですが、断層が全部見える前提ならそのお人好しの話は正しいのですけど、数万年前の地中深くの断層は神様も知りませんからネ。ただ単に断層が発見されてない可能性の方が多い(海の中の断層も含め)という事を忘れてはいけません。


これが日本列島の現実ですから、原発立地最適地なんて探す方が無駄です。今ある原発も安全性なんてある訳ありません!


それにしても、東京大地震はいつなのでしょうか?東京オリンピックのマラソンが札幌に決まりましたが、この日が怪しい…って噂はホントでしょうか?


地球が生きている限り、マントルが冷え固まらない限り、この危険は無くなりません。マントル自体の重さで圧力の高い地球の中心部は高温になる仕組みがありますから、数100億年後まで安心出来ませんけど、その前に太陽が膨張して、地球は太陽に飲み込まれるそうですから…まぁ、危険なのは日本だけでは無いからご安心下さい!


次は、最近猛威を振るう台風です。疑問に思ったのですが、台風・モンスーン・ハリケーンって北半球の大洋の西側に被害をもたらしますけど、これって地球の自転と関係あるのでしょうか?私の気のせいでしょうか?


まぁ、そんな事はどうでもいい事ですけど、最近の台風は酷い!十年に一度クラスが毎年日本を襲い、最近は台風被害に無縁だった関東以北にも続けて被害が!…百年に一度の伊勢湾台風室戸台風クラスが東京に来るのも時間の問題ですネ。


毎年毎年台風は日本を襲っているのに、台風の被害は無くならないのは不思議な話です。最近では「想定外」という便利な言葉が使われていますが、日本人がバカなのか?台風がより進化してるのが?まぁ、一番悪いのは「雨男」の河野太郎君らしいのですが…?


その台風で実害を及ぼすのは「暴風」と「大雨」です。国土の9割の山には手入れのなされない木々が放置され、わずかな平野には人々が集中して電信柱が乱立する。狭い割には高い山が連なり、周りを海に囲まれているから雨が多く、だから小さな河川が全国隅々まで…。


こんな日本を大型で強い台風が続け様に襲ってはいけません。台風銀座の沖縄では滅多に死者は出ない様ですけど、本土の人間は台風が珍しいからついつい外に出て…


…以下、加筆は気がむいたら続きます?